種を植えても鳥に食べられる…

農作業

そんなことはみなさんありませんか?
鳥に種を食べられてしまうのは困りますよね!

私は毎回あります( `ー´)ノ
「まぁ、鳥さんへの食糧だと考えたら仕方ないかなぁ~」なんて思うこともありますが、結構大事な種だったりすると悲しくなりますよね。
(貴重な種だったり、高価な種だったりしたらなおさら!)

特に庭や畑に植えた植物が狙われると、せっかくの努力が無駄になってしまうことがあります。
今回は、鳥を防ぐための対策をいくつか調べてまとめてみました。

いくつか試してみて、自分なりの効果的な方法を見つけようと思います( `ー´)ノ

種を野鳥などに食べられない方法

1. ネットや遮蔽物で囲う

a. ガーデンネットや鳥よけネット

一番シンプルで効果的な方法は、鳥よけネットを使うことで。
ネットを地面から適切な高さで張ることで、鳥が種をついばむのを防げます。
特に、鳥が狙いやすい時期や成長段階にある植物におすすめです。

  • 設置方法:ネットは地面にしっかりと固定して、風や鳥の力でネットが外れないようにします。ネットの目が細かいものを選ぶと、小さな鳥にも効果があります。

b. ドーム型のカバーやバードキャップ

小さなプランターや育苗トレイの場合、ドーム型カバーバードキャップを使う方法もあります。これらは種が発芽するまで食べられるのを防ぎます。

嫌光性の種子によるかと思いますが、新聞紙で覆うのも良いかも知れないですね。

2. 鳥の嫌いな物を使う

a. 鳥よけスピナーや風車

風に反応して回転するスピナー風車を設置することで、鳥を追い払うことができます。これらのアイテムは動きと音で鳥が警戒して近寄らなくなることがあります。

  • ポイント:風が強い日などは特に効果的ですが、強風で壊れないようにしっかりと固定することが大事です。

b. 鳥よけテープ

キラキラと反射する鳥よけテープも効果的です。太陽の光を反射して、鳥が不快に感じるため、近寄りにくくなります。テープを枝や周囲の柱に取り付けるだけで簡単に使えます。

c. 鳥よけ音(風鈴や鈴)

鳥は高音や不規則な音に敏感です。風鈴や鈴、さらにはCDアルミホイルの小片を使うことで、音や光の反射が鳥を遠ざけることができます。

3. 鳥を引き寄せる方法(おとり)

a. バードフィーダーで気を引く

鳥が特定のエリアに食べ物を求めて集まっている場合、バードフィーダーを設置して、鳥を他の場所に引き寄せる方法もあります。自分の庭に鳥が来て欲しい場所に、種や餌を置くと、そちらに集中するようになるかもしれません。

  • 注意:餌をあまりに多く与え過ぎないようにしましょう。鳥があまりに依存し過ぎて、種が狙われることもあります。

b. 鳥の好まない匂いを使う

一部の鳥は強い匂いを嫌うので、チリペッパーニンニクなど、鳥が嫌う物質を撒くことで遠ざけることができます。ただし、雨や風で効果が薄れるので、定期的に撒き直す必要があります。

4. 視覚的な障害を作る

a. 反射物を設置する

アルミホイルやCDのディスクなどを吊るして、光の反射を使う方法です。鳥は反射に敏感なので、視覚的に鳥が怖がる効果があります。

  • 設置場所:植えた場所の周囲に吊るしたり、近くの木に掛けることで効果を発揮します。

5. 設置場所を工夫する

a. 鳥が寄りにくい場所に種を植える

鳥が来にくい場所、例えば木陰や他の動物が近づきにくい場所に種を植えることで、鳥がそのエリアに近寄りにくくなります。また、周囲に葉っぱや枝でカバーを作ることで、隠れ場所を作り、鳥が発見しにくくする方法です。

6. 動物やペットの力を借りる

a. 犬や猫の活用

もし犬や猫を飼っているなら、その存在が鳥を遠ざける効果を持つこともあります。もちろん、これが可能な場合に限りますが、ペットが庭を歩き回るだけでも、鳥が警戒して近づかないことがあります。


まとめ

鳥を遠ざける方法はたくさんありますが、最も効果的なのは複数の方法を組み合わせることです。例えば、ネットで囲い、音や視覚的な障害物を追加することで、より強力に鳥を防ぐことができます。また、鳥が寄り付きにくい環境を整えることも大切です。

試してみて、どれが自分の状況に合うかを確認してみてください!

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